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From:プレ達 櫻井俊輔

櫻井が幼稚園児だった頃の話。

あの当時(35年くらい前になりますか・・・)
新聞の折り込みチラシって
単色もしくは2色刷りで、
片面印刷のものが多かった。

そのチラシの裏面に
暇さえあれば、
絵を描いていた記憶があります。

小さいころからお絵かきが
好きだったんですよね。

動物やら、怪獣やらを
たくさん描きました。

母が言うには、その頃、私は、
足を上に、頭を下に描いていたそうです。

つまり、逆さまに絵を書いていたんです。

性格がひねくれていたわけではなく、
常に、絵本や図鑑を逆さに読んでいた
わけでもありません。

なぜ、逆さ絵を書いていたのか?

そのヒミツは、
絵を描く時のシチュエーションに
あります。

幼稚園児の櫻井が絵を描く時、
目の前には母がいました。

テーブルに向かい合って
座っていたんです。

そのシチュエーションで、
目の前にいる母が見て、
絵がちゃんと見えるように
逆さまに絵を描いていたそうです。

いや〜
子供のチカラってスゴイですね。

ちなみに、
いまではそんな芸当はできません^^;

先日、子供にトトロを描いてと言われ描いたんです。
そうしたら、悪魔のようなトトロになってしまい、

「こんなのトトロじゃない!」

と、娘に泣かれるくらい
絵が下手になってしまいました・・・

幼稚園児だったころは、
母にいい絵を見せたいという一心で
母の目線を無意識に考えながら、
描いていた。

相手の身になって、
相手がどのように感じるかを
考えることって、
大人になると忘れがち。

プレゼンやセールス、
紙資料・ウェブ媒体においても
相手の身になって考えられているかが
一番重要。

文字にすると簡単なことであり、
多くの人が知っていることですが、
実際はできていない。

知っているとデキているは違います。

「知っている」から「デキている」に
変わった時、あなたのメッセージが
しっかり相手に届くようになりますよ。

PS.
お絵かき好きは、息子に遺伝したようです。
バクマン。の影響もあり、
現在、画用紙にマンガを描いています(^^)
どんなマンガになるのか楽しみ♪


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