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From:プレ達 櫻井俊輔

昨日は、新宿の高層ビルにある企業で
パワーポイント2013研修を1日行っていました。

受講者は、今年入社した新人。
新卒の人もいれば、中途採用の人も。

研修開始まえに、雑談をしていたら、

「会社でお客様向けにセミナーをやっていて、
今度、僕達もセミナーデビューするんです。」
「いままで、ちゃんとパワポを習ったことがないので、
今回、一から学びたいです!」

という話をみんなしていました。

いざ、研修開始!

「一番最初に、今までの知識で、
見本のとおりスライドを作ってみてください」

と、いきなり演習をしてもらうと、

「う〜ん、これは・・・」

という状態。

それなりに見本の通りできているんですが、
かなり無理やりに作っている。

無理やりとは、、、

箇条書きをするのに、
箇条書き機能を使わず、
「・」をそのまま打っている。

みたいなこと。

まぁ、一般的に多くの人が、
先輩たちが作ったスライドを
見よう見まねで作っているので、
正しいパワポの使い方なんて
知らないんですけどね。

ほとんどパワポの正しい使い方を
知らない状態から、

どのように文字や図形、画像を使い、
表現したら

《 分かりやすく、見やすい 》

プレゼン資料になるかという観点を
交えて、丸1日研修を行いました。

事前に、その会社が使っている
パワポスライドを頂いていたので、
そのスライドを櫻井が改善し、
Before/Afterを見せながらの講義。

その結果、
研修修了時点では、みんな
分かりやすく、見やすい資料を作る方法を
身に付けることができました。

一日中、研修室の後ろで、
様子を見ていた新人たちの直属の部長さんも
最後に、

「おお〜、すげー」

と感動。

パワポって、機能を覚えるだけなら、
書籍を読めばいいと思います。

けど、分かりやすく、見やすい資料を作る方法は、
パワポの解説本には書いていません。

しかも、パワポの標準状態で資料をつくると、
もれなく、”分かりにくい、見にくい”資料になってしまうんです。

だから、分かりやすく、見やすい資料を作るための
ポイントを知ることが重要。

みんな、
このポイントを知らないだけなんですよね。

「ポイントを知れば、
劇的に資料がよくなるのに。
もったいない・・・」

と、いつも思っています。


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