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From:プレ達 櫻井俊輔

この時期になるとあることを
思い出します。

大学生の時、
1週間泊まり込んでいた時のこと。

実は、大学4年次。
学園祭実行委員長をしていました。

体育会の少林寺拳法部に所属していたのですが、
2年次になる時、先輩に呼ばれ、

「櫻井、体育会の実行委員になってくれ」

と、体育会の部活を取りまとめる組織に
拒否権もなく、入れられました。。。

その体育会実行委員が、
学内のイベント実行の委員も兼ねていたのです。

なので、学園祭の時期である
11月の3連休前後の1週間は、
学校に泊まりこんで、
学園祭の運営をしていました。

2年次から3年間も。

大学生の学園祭ですから、
来ている人はアルコールも入っており、
運営は結構大変。

あちこちで、事件が起きたものです。

空手部の先輩が暴れている!だの
泥酔者がトイレで倒れている!だの
etc、etc、、、

普段練習をしていた広い道場が、
泥酔者の休憩所になり、
毎晩大量の人が運び込まれたものです。
もちろん、汚物対応なども運営側の仕事。

いや〜。ホントに大変でした。

けど、みんなが楽しそうに、
屋台を囲んで談笑したり、
イベントに参加していたりする姿は、
見ていて楽しかったです。

学園祭実行委員長だった時は、
まだ、お笑い芸人として駆け出しの

爆笑問題や江頭2:50

を呼んだんですよ。

多くの観客を入れるために、
学校で初めて、屋外ステージを作り、
チケットぴあでチケットも販売した
記憶があります。

その頃(20年前くらいかな)の
爆笑問題や江頭2:50は、
二組で出演料30万円だった気が・・・

今だったら考えられないですよね。

学園祭実行委員 約30名くらいのトップとして、
学園祭の王として、
ほとんど睡眠もとれない
精神をすり減らす1週間を過ごしました。
後半になるとナチュラルハイ状態でしたね。

そんな濃い体験をしたからこそ、
いまでもこの時期になると、
あの1週間を思い出します。

記憶に残るって、
普通のコトをしていたらダメですよね。

平凡な日常のことはあまり記憶には残らない。
楽しかったり、驚いたり、
ときには、辛かったり、悔しかったり、
そんな非日常のことが記憶に残る。

相手の記憶に残りたかったら、
周りと同じコト、普通のコトを
やっていたらダメということです。

相手の記憶に残る
非日常体験をプレゼントできていますか?


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