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From:プレ達 櫻井俊輔

昨日は、朝から
俊貴と雪乃(櫻井の子供たち)と一緒に
新横浜の隣駅にある岸根公園へ。

俊貴がこの前、
小学校の遠足で行って、
気に入ったらしく、
リクエストがあったんです。

9:30に公園につくと、
もう家族連れが、
忍者砦で遊んでいる。

忍者砦とは、
アスレチックスペースのようなところ。

俊貴たちも、
さっそくローラー滑り台をすべったり、
ロープで斜めになっている板をのぼったり、
遊びだしました。

「としく〜ん。まって〜〜」
「ゆきちゃん、はやく〜〜」

という子供たちの声を聞きながら、
秋の日差しの中、
子供たちの元気な姿を見るのは、
至福の時ですね。

小一時間、忍者砦で遊んだら、
つぎは、ひょうたん広場へ。

ひろ〜い、広場の芝生の上で、
親子3人でキャッチボール。

そこで、事件が!!!

俊貴が全然、ボールを捕れないんです。

俊貴が私に。
私が雪乃に。
雪乃が俊貴に。

という順番で、
三角形にキャッチボールをしていたのですが、
俊貴がボールを捕れない・・・

「としくん、ちゃんと捕ってよ〜」

と、雪乃がいいますが、

「ゆきちゃん、捕れるように投げて!」

と、俊貴も反論。

そうなんです。

雪乃(5歳)は、
腕を上に振りかぶって投げているので、
結構なスピードのボールになっていたんです。
しかも、投げる方向がちょっとずれる。

これでは、なかなか捕れないのも当たり前。

「ゆきちゃん、それではとしくんが捕れないから、
下からそ〜と投げてみな。」

と、アドバイスするもなかなか上手くいかない。

雪乃本人はちゃんと投げているつもりでも。
相手に捕りやすいボールになっていない。

ちゃんと相手からの反応があって、
捕りやすいか、捕りにくいかわかるけど、
本人だけでは分からない。
あと、第三者(この場合、私)の意見ですね。

『ボール』を『メッセージ』に
置き換えても一緒。

自分だけでは、わからないから
相手の反応なり、第三者の意見が必要になります。

「わかっているはず」
「伝わっているはず」

は、100% 伝わっていないと
思ったほうがいいですよ。

結局、雪乃はうまくボールを投げられないので、
雪乃のボールを私が受けることで、
解決しました(^^)

PS.
妻も風邪を引いてしまって、
熱があるので、
これから、雪乃を幼稚園に送ってきます。


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