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From:プレ達 櫻井俊輔

「本はキライです!」

30歳になるまで、
本当に読書が苦手でした。

中学生になるまでは、
1年間に読む本は、2冊くらい。
母親が厳しかったので、
マンガも読んでいませんでした。

この2冊も夏休みなどの
読書感想文の宿題のために
イヤイヤ読んでいた。

いや!!

正確には読んでいないな〜

「はじめに」と最初の20ページくらいと
最後の数ページを読んで、
読書感想文を書いた記憶があるので、
感想文の文字数を稼ぐために、
ネタを拾いながら読む感じでしたね。

そんな読書ギライの櫻井ですが、
今年はおそらく300冊は読んでいます。

私がビジネス書を読みだしたのは、
34歳くらいからだったと思います。

コンサルタントファームに入社し、
知識習得や調査のために
書籍を読みだしたのがはじまりです。

いまでも読むのは遅いのですが、
その頃は、もっと遅くて、
苦労した記憶があります。

そもそも本がキライですから、
読みだすと眠くなる・・・

けど、読まないと仕事にならないし、
自分のスキルも向上しない。

だから、この苦手を克服するために
試行錯誤しながら、
なんとか今の自分になっています。

苦手なことを克服するためには、
次の3つの方法があります。

1.克服しなければいけない環境に追い込む
2.自分が苦手なことを楽々やっている人に教えを請う
3.自己投資をする

1は、
「苦手だ、苦手だ」と言っていられない状況に
自分の身をおくということです。
コンサルタントになった私がその状態でした。

「これは苦手なんですよね〜」

と、言っていられるうちは、
苦手を克服なんてできませんよ。
言った時点で、
気持ちが逃げていますから!!

2については、、、
あなたが苦手なことが大好きで、
楽々と実践している人って、
まわりにいませんか?

その人にどのように実践しているか、
誰に習うと上手くなるのか、
などを聞くといいですよ。

3は、
「身銭を切る」ということです!
しかも、思い切って高額なセミナーや
コンサルを受けると効果的です。
だって、
投資した分、回収しようと
必死になりますからね。

櫻井は、マンガを読んでいても、
となりで一緒に読んでいる妻に、

「はやく次のページをめくってよ!!」

と怒られるくらい
本を読むのが遅かったんです。

だから、本を速く読むために
フォトリーディングを習いました。
2日間で10万円以上するセミナー
だったと思います。

そのセミナーに、社会人1年目の若い子が
二人も自腹で参加していたんです。

「なんで、この高いセミナーに参加したの?」

と、聞いたら、

「本を読むのが少し遅いので、
それを改善すれば、
ゼッタイに将来の役に立つと
思ったので。」

と言っていました。
そんな覚悟を持った子は、
今ごろ出世しているんでしょうね。

櫻井は、フォトリーディングを
1回で習得できなかったので、
違う先生のところで再受講までしました^^;

その判断と決断は、
大成功だったと、いまでは思っています。


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