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From:プレ達 櫻井俊輔
目黒のモリバコーヒーにて、、、

(って、”にて”を使ってしまった・・・)

企業内研修などで
グループワークを行おうとすると、
なかなか意見がでないものです。

企業内研修といっても、
大きな企業だと、
お互いのことを知らないケースも
多いので、話が弾まない。

特に、受講生が
男性ばかりだと最悪です。

研修会場の雰囲気が重い・・・・

研修が始まる直前などは、
20人以上もいるのに、
一人もしゃべらない。

ケータイを見たり、
テキストを見たりして、
お互い話をしようとしない。

なんで、男性って
こうなんでしょうね〜

女性同士が並んで座っていると
会話が始まるのですけどね。
(このなぜについては、
別の機会に書くとして)

で、この重い雰囲気をこわして、
議論がしやすい、
グループワークがしやすい
雰囲気を作るために
アイスブレイクのワークを
櫻井は必ず行います。

その一つが、『共通点探し』

6人〜7人のグループで、
全員に共通することを
制限時間内に数多く見つける

というワーク。

例えば、

「全員、◯◯会社の社員」
「全員、電車通勤」

などですね。

このワークで必ずと言って
出てくるのが、

「ネコ派、イヌ派、どっち?」

というもの。

で、ネコ派とイヌ派で
分かれてしまって

「あ〜、櫻井さんだけネコ派か〜」

なんてことになり、
全員一致とならない。

二択って、全員揃うような
気がしてしまうんですよね。

しかも、質問をした人は、
みんな自分と同じだと思っている傾向にあります。

けど、冷静に考えると、
例えば、6人全員がイヌと答える確率は、
64分の1しかないんです。

二択ということに騙されてしまうんですよね。

こういう場合、

「あ!みんな動物好きですね」

と言って、ネコ・イヌという各論から
動物という一段上のくくりで
話をするといいです。

専門的な言葉だと、

《 チャンクアップ 》

といいます。

このチャンクアップをうまく使えると、
人と仲良くなりやすいです。

共通点がある人とは
親近感がわき、お互いの距離がグッと縮まります。
そして、その後、話がしやすくなります。

難しい言葉を使っていますが、
要は、

《 こじつけてでも、共通点を作ってしまう 》

ということです。

今日会う人と、何か共通点がないか
考えてみてくださいね。

ちなみに、櫻井はうさぎ派です(^^)

PS.
”にて”をなんで使っていけないかを
知りたい人は、、、
↓↓↓↓↓
にてで怒られました」を読んでくださいね。


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