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From:プレ達 櫻井俊輔

この週末、
『ハイパワーマーケティング』
を読み返していました。

『ハイパワー・マーケティング』
は、全米No.1コンサルタントと言われる
ジェイ・エイブラハムが書いた書籍。

あの『7つの習慣』のコヴィー博士も

「あなたが、ビジネスでライバルをしのぎ、
 クライアントを最高の営業マンにするための
 テクニックが満載された本である」

と、紹介しているほどの書籍です。

この本のなかで、

《 顧客とクライアントの違い 》

について書かれているので、
ちょっと紹介しますね。

”顧客” と ”クライアント”の
違いってわかりますか?

というか、明確に使い分けていますか?

この2つの言葉を辞典で調べると

”顧客(カスタマー)”は、商品やサービスを購入する人
”クライアント”は、他の人の保護下にある人

とあり、
この意味の違いは、とてつもなく大きい
と、ジェイは言っています。

”クライアント”は、
あなたの保護下にあるということ。

保護下にあるというのは、
1回で最大の利益を得るためだけに、
相手に商品やサービスを売ったりしない
ということです。

1回だけの関係ではないということですね。

自分のクライアントが必要としているものは
なんなのかを正確に理解し、
相手が最終的に何を欲しがっているかわかったら、
相手をそこに導いてあげる。

信頼できるアドバイザーにあなたがなることで、
相手はあなたの保護下にあることになります。

その結果、
相手は生涯、あなたのクライアントになり続ける。
長期的なお付き合いができるということです。

あなたの業界で、
ビジネスの対象が”顧客”と
呼ばれていても、
常に相手のことを”クライアント”
と考えるべきだ!

と、ジェイは言っています。

まさにその通りだと私も思います。

1回だけの商談相手と思って、
話したり、プレゼンしたりするのと、
信頼できるアドバイザーとして、
末永く付き合っていきたいと思って、
話したり、プレゼンしたりするのでは、

あなたの言葉も態度も変わってきます。

伝えるメッセージも変わりますよね。

表面的なことではなく、
未来にわたって、
相手とどういう関係を構築したいのか。

そこまで考えて、
見込み顧客とお話すると、
あなたの選択肢は大幅に広がると思いますよ。

今日は、ちょっと真面目な話でした^^;


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