9月29日のセミナーでは、午前に「プレゼンストーリーの作り方」
午後に「プレゼンの話し方・資料作成のポイント」をそれぞれ3時間ずつ話しました。
参加者は、新入社員の方から40代、50代の年配の方までおり、また、男性も女性も
まんべんなくいる構成。
そんな中、共通していることは、みなさん

 「プレゼンなんて習ったことがない」

ということ。
もっと言うと、

「プレゼンは苦手!」

いつもセミナーでお話するのですが、、、
スポーツ、例えば、野球であれば、初心者がいきなり試合に出たりはしないですよね。
最初はキャッチボールなどを通して、ボールの扱い方の基本を練習したり、
ルールを学んだりするところから始まります。そして、少し慣れてきたら、試合形式で
練習をするわけです。たくさんの練習を経て、やっと本番の試合に臨む。
けど、プレゼンテーションはいきなり本番じゃないですか?
プレゼンのイロハも教えてもらえず、教えられる先輩もいない…
けど、プレゼンをしなければいけないから、仕方がなくプレゼンする。
結果は…

そして、プレゼンが苦手になる。
こんなことが多くの職場で起きているということを、改めて29日のセミナーで
実感しました。
みんな、習ったことがないから、
1度基本を教えるとみるみる良くなるんです!

たった3時間のプレゼン練習でも見違えるように、話し方や立ち振る舞いが
改善される。最終発表では、聴いている人がもっと話を聞きたくなるほど魅力的な
プレゼンになり、発表が終わってもグループ内の会話が途切れないほど。
セミナーの機会をもっと増やして、習っていないから損してしまっている人を
どんどん減らしていきたいですね。