人は、理論や知識を聞いただけでは、納得しないことが多いですね。

納得しないというか、『理論』や『知識』を
自分自身の身近なことに置き換えられないので、
結局、自分にとって何がよいのか、
どういう結果になるのかがわからないことが多いです。
そして、

この話は自分には関係ないや!使えないや!

というようになってしまいます。
聞いた話を相手が自分のこととして捉え、
納得させるにはどうすればよいのか?
それは、
できるだけ、例え話 などをして話を分かりやすくするということ
に加え、一番大切なことは、

 できるだけたくさんの実例、具体例を話す

ということです。
『理論』『知識』『ノウハウ』は話すけど、
それを使った実例や具体例がないから、
聞き手が自分のことと関連づけて
聞くことができないケースが多いです。
1つの理論に対して、最低3つの実例・具体例を話すと、
あなたが話した理論に説得力が出てきます。
実例・具体例を話すのは大変ですが、事前にリストアップしておいて、
いざというときに話せるようにしておきましょう。