愛の反対は何だか知っていますか?
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『愛の反対は、憎しみではなく無関心です』

これはマザー・テレサの言葉です。
人間関係で最も残酷なことは、相手を無視すること、相手を気に留めないことです。
だから、他人とのコミュニケーションを良くしたいと思っている人は、
まずは、あなたが相手に関心を持つようにしましょう。
最近、『嫌われる勇気』という書籍で話題になっているアドラー心理学のアドラーも

『他人のことに関心を持たない人は、苦難の人生を歩まなければならなず、
他人に対しても大きな迷惑をかける。人のあらゆる失敗は、そういう人たちの間
から生まれる』

と言っています。
あなたは、周りの人に関心を持てていますか?
上司・同僚・後輩の変化に気づいていますか?
髪型が変わった。ネクタイが変わった。暗い顔をしている。ウキウキしている感じがする。
そんな周りの変化に気づいていますか?
もし、気づいていないのなら、『まず関心をもつ』ということを心がけてください!
そして、相手の目を見て、関心をもって、話を聞くようにしてください。
きっとあなたの周りに変化が訪れるはずです。
…いきなり、何を書き出したんだ?と思ったかもしれませんね。
けど、この文章を読んで、説得力を感じませんか?
説得力を増す話し方の1つとして『数字で語れ』という話をしました。
別の方法として、

 ・有名人、著名人の言葉
・権威ある人、研究機関の証言
・ことわざ、格言

など、あなた自身の主張だけではなく、
第三者の証言や証拠
を取り入れて話をすると説得力は格段に増します。
このような第三者の証言や言葉を、書籍などを通して、日頃からチェックしておくと
あなたの話の幅が広がりますし、話に説得力が出てきますよ。