友人の元新聞記者が言っていたのですが・・・
怪しい人間は、決してプライベートの話をしないそうです。
取材をして、思い返してみると、個人的なことは携帯番号しか知らなかった
なんてことがあるそうで、そういう人は危険なのだそうです。
けど、

この人は信頼できると思う人は、人前で家族の話などをプライベートな話をする

と、言っていました。
聴衆に好意を持ってもらうためには、やはり自分をある程度さらけだすことが重要です。
「自己開示」

というやつですね。
前回の記事で、自分の失敗談を話すと、
聴衆はプレゼンターを身近に感じるということを書きました。
その他にも、元新聞記者の友人がいう通り、

・家族のことを語る
(特に配偶者や子供、ペットとのエピソードなどがベスト)

と良いです。
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家族のことを語る以外にも…


・将来の夢や希望

を語るなんていうのも人間味があって良いですね。
プレゼンターが語った夢に聴衆が共感してくれることが多々あります。
私は、子供の頃から関東にしか住んでおらず、夏休みや正月に帰る「田舎」
というものがなかったので、

日本を知りたい!

という想いが強くあります。
だから、

有名になって全国各地に呼ばれて、研修や講演を行い、
その土地の美味しい物を食べ、温泉に入る
そんな生活をする!

というのが夢です♪
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