今日は、友人2人のコラボセミナーに参加しました。
「ゴールデンセレブ×チャーンスタイルコラボセミナー」ということで、
ゴールデンセレブヒーリング創始者の本藤弘美さんと、
ムエタイタイヨガ(ルーシーダットン)インストラクターの渋谷宏樹さんが登壇!
50名以上の方が集まり、熱心にメモを取りながら、お二人の話を聞いていました。
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受講者の一人として、本藤さん、渋谷さんの話を聞いていて、
「この2人には受講者は共感してしまうなぁ」と、ふと感じました。
実は多くのセミナーで、講師やプレゼンターのある行動が、
受講者・聴衆の心を離してしまっています。
それは…

プレゼンやセミナー・講演など多くの人の前で話をすると、
立派な話をしなければいけないと勘違いしてしまい、
専門的な役に立つ話や成功事例をたくさん話そうとします。
けど、そんな風に良い話ばかりしていると、
聴衆の心は離れてしまっていることがあるんです!

「あの先生だからできる話でしょ」
「自分たちにはできないことだから、関係ないや!」

という感情に聴衆がなってしまっている時ですね。
なぜ、そうなるのでしょうか?
それは、
『プレゼンター=先生』

となってしまっているからなんです。
聴衆の心を引きつけ、共感される人は、『プレゼンター=先生』とは思わせません。

『プレゼンター=自分たちの未来の姿』

と思わせるんですね。
その為に、聴衆が日頃悩んでいそうなことや、おかしてしまっている失敗と
同じような自分の失敗談をたくさん話します。
そうすると、聴衆はプレゼンターを身近な人、自分たちと同じ人と認識します。
また、聴衆に共感される人は、自分のプライベートなこと、
例えば、家族のこととか、趣味のこととかを話すことも多いです。
そうすることによって、より人間味が出て、身近な人に感じられる訳ですね。
今日の本藤さん、渋谷さんもありのままの自分をさらけ出していました。
だからこそ、受講者が前のめりで話を聞くセミナーになったんでしょうね。