従来、多くの人が文字ばかりのプレゼンテーション資料を作ってきました。
だから、写真の使い方に慣れていない人って多いですよね。
例えば、写真を使ってみたけれど、文字中心の資料が多い中、写真を使うことに勇気を出し切れないのか、こんなスライドになってしまう・・・
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大胆に写真を使うことができず、小さく写真を使い、その効果を活かしきれない。
小さすぎて、何の写真だか分からないこともありますよね。
そんなことってないですか?
今回は、そんな『やってはいけない写真の使い方』をお届けします。

次によくあるのが、
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中途半端なサイズの写真
スライド全体に対して、全面に写真を使う訳でもなく、意図したサイズという訳でもなく、中途半端に写真を使ってしまうパターンです。
写真を使う場合は、

・全面に使う
もしくは
・意図して、他のオブジェクトとサイズを揃えて使う

ことが重要です。
あと、Webサイトから画像をダウンロードして使うと、こんなことがよく起きていますね。
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Webサイトで利用されている画像は、サイズが小さかったり、解像度が低かったりします。
それを無理矢理、大きく引き延ばして使うと写真の画像が荒くなります。
せっかく視覚効果を期待して写真を使っているのに、画像が荒くては効果は落ちてしまいますよ。
明日は、『やってはいけない写真の使い方<後編>』をお届けします。