皆さん、雑誌は読みますか?
雑誌の紙面って、文字ばかりではありませんよね。
大胆に『余白』が取られていると思います。
この『余白』は『ホワイトスペース』とも言い、実はデザインにおいて重要な要素なのです。
余っている空間というわけではないんですよ。
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そして、プレゼンテーション資料作成においても『余白』は重要な意味を持ちます。
すごく混み合っていてザワザワしている喫茶店のなかでは、
大きな声で会話をしても目立つことはあまりないですよね。
けど、図書館のような静かな場所では、ささやくような声でも目立ってしまいます。
プレゼンテーション資料作成でも同じようなことが言えるんです。
文字や図ばかりのスライドでは、いろいろな情報が混在しすぎていて、
伝えたいメッセージを少し強調したくらいでは、聴衆にはあまり伝わりません。
『余白』を大胆にとることで、「静かな場所」を作り、伝えたいメッセージが
相手に届きやすくする。
余白を作ることで、メッセージを強調するという訳ですね。

あなたの資料に余白はありますか?