前回まで、文字を揃えるという話を書きました。
今回は、
オブジェクトを揃える

です。
オブジェクトとは、図形やテキストボックスやイラストなどですね。
これほど極端ではないかもしれませんが、こんなオブジェクトがバラバラな資料を作っていませんか?
043_1.jpg
ここまでひどくなくても、数ミリずれている資料はたくさん見ますね。
たった数ミリずれているだけで、資料はバランスを崩し、見にくくなってしまいます。
資料作成が命ともいえるコンサルタントの人は、1ミリのずれでも気になり、修正しているんですよ。
見やすい資料を作成するために、次のように図形やテキストボックス、イラストなどの縦と横のラインを揃えるようにしましょう。
043_2.jpg
また、

・オブジェクトの大きさ
・オブジェクトの間隔

を揃えることも効果的です。
最近のPowerPointやKeynoteなどは、オブジェクトを選択して移動している時に、他のオブジェクトに揃うと点線が表示されるので、参考にするとよいです。
Keynoteでは、オブジェクト間が等間隔になるとガイドが出たりするので便利ですよ。
PowerPointにもそんな機能が早く搭載といいなと思っています。