プレゼンテーション資料作成で必ず意識してほしいこととして、
揃える

ということをお伝えしました。
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何を揃えるのか?

いろんなものを揃えるのですが、今回は『文字』について書きます。
なぜ、『文字』から書くのか。
それは、聴衆のことを考えずに、自分の都合で資料作りをしている一番の要素が『文字』だからです。
例えば…

あなたは、文章がスライドやテキストボックスに入りきらないからと言って、

・文字を小さくしていませんか?
・全角で書いていた言葉を半角にしてしまっていませんか?
・送り仮名を削ったりしていませんか?
・句点・読点を省略していませんか?

ドキッとした人もいるのではないでしょうか?
そうなんです。多くの人が自分の都合で『文字』編集してしまうんです。
だから、まずは
文字を揃える
から始めましょう。
最初は、文字フォントのタイプとサイズです。
文字フォントのタイプ。
つまり、MSゴシックとかMS明朝とかヒラギノとかですね。
これが結構バラバラになっています。
特に、様々な資料からコピペをしてくると文字フォントがバラバラになることが多いです。
自分自身でタイトルは△△、本文は○○と決めて、必ず全てのフォントが揃うようにしましょう。
ちなみに私はMacで作業をしているのですが、タイトルは「DFP太丸ゴシック体」、本文は「ヒラギノ角ゴ ProN」と決めたテンプレートを使っています。
次に、文字フォントのサイズ。
こちらも基本的に本文のサイズはいくつにするかを決めて、それに合わせることが一番です。
しかし、文章量によっては、サイズを変更したいということもあると思います。
そのときは、同じ段落内やテキストボックス内でサイズを揃えるようにしましょう。
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