4回にわたり、プレゼンテーション資料作成のよくある間違いを書いてきました。
よくある間違い…それは、

1.いきなりPCで作り出す
(記事:あなたの資料作成はスタート時点から間違っています!)
2.スライドが主役
(記事:プレゼンはスライドが主役ではありません!)
3.スライド=配布資料
(記事:スライドをそのまま配布していませんか?)
4.1スライドに複数メッセージ
(記事:一度にたくさんのボールをキャッチすることはできません!)

でしたね。
多くの人が文字にあふれた、スライドを作成している現実。。。
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1つのスライドには、『説明したいことを一言でいうと』何なのかを考え、1つのメッセージに絞り込んで資料を作成します。
そこまで言いたいことを絞り込んだ上で、さらに聴衆が見やすい資料を作るために、必ず意識してほしいことが
たった1つ
だけあります。それは…


揃える!

ということです。
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文字や図形など、様々なものを揃えるだけで、プレゼンテーション資料は聴衆にとって見やすい資料になります!
デザインの世界でも『揃える』ことが基本になっています。
どのように揃えていくかという点をこれから書いていきますね。