あなたは、プレゼンテーションが

スライドを説明すること

だと思っていませんか?
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多くの人のスライド(=プレゼンテーション資料)を見ているとそのように感じることが多々あります。
投影されたスライドに書かれている文字をひたすら読み上げている人っていませんか?
そのようなプレゼンは、眠くなりませんか?
プレゼンテーションは、

相手に行動を促すコミュニケーション

であり、

相手の心を動かす話術

です。
『コミュニケーション』であり、『話術』ですから、話がメインな訳です。
つまり、スライドが主役ではなく、プレゼンターが主役です!
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では、スライドは何なのか?
それは…

ずばり、

話を視覚的に補助するもの

です。
『説明すべき』対象ではなく、主役であるプレゼンターの話を視覚的な情報として補助するものがスライド(=プレゼンテーション資料)です!
聴衆がスライドを読んで理解するのではなく、プレゼンターの話を聴きながら、見るものがスライドという訳ですね。
その点を間違えてプレゼンテーション資料を作成している方が多いですので、皆さんも注意してください。