プレゼンテーションはスライドを見せながら、話すことだと思っている人がいます。
プレゼンはスライドが主役ではありません!
プレゼンター自身、そう!
あなたが主役です!!
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プレゼンテーションは『相手の心を動かす話術』だということを書きました。
けど、どんなに素晴らしい感動するストーリーであっても、
プレゼンターが暗い顔で感情も込めずに、
突っ立ったまま話をしていたら、

聴衆に伝わらないですよね。
どんなに素晴らしい一瞬で理解できるスライド資料であっても、

プレゼンターがPCのそばからまったく動かず、
PC画面を見ながら話をしていたら、

聴衆に伝わらないですよね。
残念なことにこのようなプレゼンターが多いのが事実です。
スライドを見せようとして、会場の前方の電灯を消してしまい、
プレゼンター自身が見えなくなってしまうケースも多いです。
プレゼンテーションはプレゼンターが主役です。
プレゼンターの話に引き込ませるために、プレゼンター自身の人間性を磨くとともに、
壇上で話す技術(演壇技術)を身につける必要があるのです。
その一つが今まで書いてきた『話し方』です。
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結局、プレゼンテーションには、

相手の感情を動かすストーリー
一瞬で伝わる資料
あなた自身の人間性や演壇技術


の3つをバランスよく身につけることが重要ということですね。