話し方のポイント VISUALの3つめは

立ち姿

です。
立ち姿とは、良い姿勢のこと。

あなたにとって良い姿勢とはなんでしょうか?

小学生のときに習った、
気をつけ!
が良い姿勢でしょうか?
多くに人が人前で話をするときに、小さいころから刷り込まれている間違った姿勢になっています。
それは、
手を前に組むこと
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この姿勢が、あなたの話し方を悪くしている大きな原因です!
なぜなら…

手を前に組むと、

・身体が縮こまってしまい、リラックスできないので余計に緊張します
・手を組んでしまっているので、ジェスチャーがしにくくなります
・足の動きもしにくくなり、一カ所で突っ立ったまま話すようになる
・何より、動きがないので聴衆が退屈します

良い姿勢、リラックスした良い立ち姿とは、
手は組まず、身体の横に自然とつけた状態

です。
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これが結構むずかしい!!
手を組むという動作が身体に刷り込まれてしまっているので、自然と手を組んでしまう。
だから私は、手を組むということを直すために、常日頃から「手を組まない」ということを意識して生活していました。
電車の中で立っているとき
いすに座っているとき
など、つい、手を組んでしまいます。
その時に
いけない!いけない!
と思って、手を離すんです。このようなことを繰り返すことによって自然なリラックスした立ち姿になりました。
あなたも今日から手を組まないことを意識してください。