話し方のポイント VISUALの2つめは

ジェスチャー

です。
021_1.png

あなたはジェスチャーが得意ですか?
話をしているときに、身振り・手振りが自然と出ますか?

多くの人の答えは
NO!
ではないでしょうか?
ジェスチャーが出ない最大の理由は、その立ち姿にあります。
こちらについては次回に記事で書きますね。
まず、ジェスチャーがうまくなるためには…

手で表現する
を意識する必要があります。
例えば、「大きい」「小さい」「高い」「低い」など手で表現しやすいものは、積極的に手を使います。
これは、話のストーリーを考えるときに、ここでジェスチャーを入れようと計画しておき、リハーサルで練習します。
とは言え、なかなか手は動かないものです。
特に利き手ではない方の手!

右利きであれば、左手
左利きであれば、右手
ですね。
ジェスチャーがうまくなる鍵は、この利き手ではない手をいかに動かすかにあります。
私は右利きですが、最初のうちはやはり左手が全く動かず、右手だけで無理矢理ジェスチャーをするというプレゼンが多かったです。
そこで、左手が動くように意識したのは、
数を数えるときは左手で数える

ということ。
「ポイントが3つあります」
といいながら、左手の指を3本立てて表現する
など、数を数えるときは必ず左手で数えるようにしました。
それを続けていくうちに、左手も動くようになり、今では両手を自由自在に動かせるようになりました。
ぜひ、あなたも利き手ではない手で数を数えることを意識して、ジェスチャーの練習をしてください。
ジェスチャーがあるのとないのとでは、話の伝わり方も全く変わってきます。
その差がわかるように動画を撮影しましたので、ぜひ、私が全身を使ってジェスチャーをしている話とまったくジェスチャーがない話を聞き比べてください。