話し方のポイント VISUALの1つめ 視線 の続き。
具体的なアイコンタクトの仕方です。
アイコンタクトのポイント
それは、
ジグザグ
です。
020_1.jpg
常に1対1で、一人の人の目を見て話す
というのは、前回の記事で書きました。
(前回記事:「視線のポイントは、1対1」)
一人一人を交互に、ジグザグと見ながら話をしていくという訳です。
具体的な方法は…

アイコンタクトの5大ルール

です。
それは、

1.全員に話しかけるな
2.まず、1番左後ろの人に話しかける
3.次に、右側で良くうなずいてくれるコックリさんに3秒から5秒話しかける
4.次に、左側のコックリさんに3秒から5秒話しかける
5.3.4.を繰り返して、いつも1対1で話すことを続ける

020_2.png
ということです。
1対1で話すときのポイントは、
1センテンス、1パーソン

一人に対して、3秒から5秒で言える1つの文章をいうということです。
私もセミナーの開始時は、一番左奥の人に対して、
「こんにちは。プレゼンテーション指導の専門家 櫻井俊輔です。」
と、まず言います。
※ちなみに、一番最初に左奥の人を見る訳は、
「声の大きさのコツ」で書きましたよね。
覚えていますか?
(覚えていない人は⇒「みんなが聞こえる声で話すコツ」を読んでくださいね。)
続いて、右側の人を一人見て、
「今日は、話し方 8つのポイントについてお話します。」
と続けます。
このような感じで、1つの文章を一人に対して、相手の目を見て言っていくことが大切です。
目を見て、語りかけられれば、聴衆は自分に話しかけてくれたと思い、悪い気はしません。
むしろ、もっと積極的に話を聞いてくれるようになります。
話し方において、「目」の使い方はとても重要なポイントなので、3回に渡って記事を書きました。
最後に、復習動画(6分32秒)をつけておきますので、こちらもあわせて見てください!