話し方のポイント VISUALの1つめ 視線 についてです。
視線の大切さについては前回の記事で書きました。
(前回記事:「あなたの視線は誘導されている!」)
視線に関して、あなたに質問です!!

普段、友達や家族、上司、部下と話をするときにあなたはどのように話をしていますか?
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相手の目を見て、話をしていますよね。
けど、プレゼンテーションやセミナーの場になって、大人数の前で話をしようとすると急に変わってしまう・・・
どのように変わってしまうかというと…

大人数の前で話をしようとすると、普段は1対1で、相手の目を見て話しているのに、急に全員に対していっぺんに話そうとしてしまう。
具体的には、

聴衆の顔をしっかり見ず、全体をぼんやり見ながら話をしたり、
聴衆の頭の上の方を見て、話をしたりする。
ある人は後ろの壁を見て、話をするなんていうこともありました。

これでは、相手に話は伝わりません!!
プレゼンテーションやセミナーなど大人数の前で話をするときも、
常に1対1で、一人の人の目を見て話す

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これが、視線=アイコンタクトの重要なポイントです。
具体的な方法については、次回の記事で書きますね。