話し方のポイント VISUAL編に突入です!
最初は、視線
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目って本当に大事ですよね。

・目をかける
・目が高い
・目が早い
・目上、目下
・目の敵

などなど、「目」を使った慣用句は、「口」や「鼻」など他の身体の一部を使った慣用句に比べて格段に多くあります。
目は口ほどにものを言う
なんてことも言いますよね。
それだけ、目というのは大事なんです。
私も学校教育を行っていた経験があり、たくさんの生徒達と接してきた経験から、相手の目を見れば何を言いたいのかなんとなく分かったりします。
この「目」の効果を巧みに使っているのは、ポスターやチラシなどの広告です。
どのように使っているかというと…

駅や電車の中に貼ってあるポスターや広告、または折り込みチラシ思い出してください。
「人」や「人の顔」が大きく載っている広告って多くないですか?
そして、その視線の先にキャッチコピーが書いてある。
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人はまず、「人の顔」に視線が行きます。
そして、その人が見ている方向に視線が誘導されます。
だから、広告などでは、「人の顔」が大きく載っていて、その視線の先に「伝えたいメッセージ」が書いてあるんです。
この大事な「目」の使い方のポイントを次回紹介しますね。