話し方のポイント VOCALの最後は、
非単語!!
私には長男と長女の二人の子供がいます。
長女は今、年少さんで今年の4月に幼稚園に入園したばかり。
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この幼稚園は長男も通っていた幼稚園なんですが、1つ問題があります。
それは、園長先生が話すことが苦手ということ。
入学式や運動会などの式典ではものすごくがんばって話をしているのですが、
一言一言話す度に、
「え〜」
と言ってしまう。
この「え〜」「あの〜」という 非単語 は、聴衆が一度気になってしまうとその言葉のみが耳に残ってしまう。
あまりにも頻繁に「え〜」「あの〜」と言っていると、挙げ句の果てに、聴衆は何回「え〜」「あの〜」と言ったか数えだす始末。
だから、子供の幼稚園のイベントでは園長先生の話の内容に集中できずにいます。
非単語がなぜでるかと言うと…

非単語は、緊張していたり、その場で考えながら話をしたりしていると出やすいです。
だから、事前のリハーサルをしっかり行うことが予防策の1つ。
また、非単語が出そうになったら、
だまる(沈黙する)
というのも手です。
言葉を飲み込むということですね。沈黙をすると話のメリハリも出ますので一石二鳥です。
緊張せず話をする方法については、VISUALの視線(アイコンタクト)のポイントで書きますね。
話し方のポイント
VOCALの4つのポイント
についてご理解いただけましたか?
最後にココまでのまとめ動画(5分33秒)をアップしておきます。復習につかってくださいね。