プレゼンテーションで人生が変わった体験はありますか?
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実は、私はあります。
もともと専門学校の教員をやっていたこともあり、人前で話したり、説明したりするのは得意な方だと思っていました。
けど、30代半ばでコンサルタント会社に転職し、初めて営業活動をしたところ、まったく受注ができませんでした。営業ってそんなにあまいものではありませんね。
新規受注ができないので、マネージャに昇格することもできず、そんな状態で2年近くが過ぎました。
しかし、あるきっかけで、大型案件の受注ができたんです。そのきっかけとは…

プレゼンテーションの『理論』を学んだことです。
結果が出ず悩んでいた時、たまたま購読していたMLに「プロ講師養成講座開講!!」の文字が。
40万円以上の高額な講座でしたので、いきなり申し込むのは躊躇し、まずは説明会に参加して様子見。
そこで出会ったのが、箱田忠昭先生↓↓
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そのプレゼンスタイルを目の当たりにして、体中に衝撃が走りました!
今までに見たことがないスタイルでプレゼンを行い、聴衆をグイグイ引き込んでいきました。
それもそのはず、箱田先生は、日本プレゼンテーション協会会長であり、30年以上大手企業やセミナーハウスでプレゼンのセミナーを開催している大ベテランだったのです。
しかも、著書「人を動かす」を有名なデールカーネギーのスピーチスクールのインストラクターでもある方だったのです。

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もうその場で、「プロ講師養成講座」に申し込みました!
講座に参加してまたまた衝撃が。
プレゼンテーションに理論があったんです。
いままでは理論なんて知らず、ただただ教員だった経験を盾に我流で全くなっていないプレゼンをやっていたことを知らされました。
その理論を学んで、実践した結果、大型の提案コンペで案件を受注することができました!
その後、案件が受注できるようになり、マネージャにもなれ、そして、部門長まで昇進することができました。
プレゼンテーションを理論から学んだことが、人生を大きく変えたなと実感しています。
最近では、出版オーディションで10分間のプレゼンテーションを行い、7社もの出版社の方から札をあげていただくという経験もしています。
7社の中には、普通にしていたら会えないような超有名は出版社様も。
その出版社を訪問した時は、夢のような感じがしました!
本当にプレゼンテーション力って大事ですよ。