merumaga_head

 

From:プレ達 櫻井俊輔

とうとう学級閉鎖です!

娘が通っている
幼稚園ではインフルエンザが
流行中。

娘のクラスは
30名中12名がインフルエンザに
かかってしまいました。

隣のクラスは16名だそうです・・・

で、

とうとう学級閉鎖。

インフルエンザ
恐るべしですね。

我が家でも
一人がインフルエンザにかかると
たいてい家族全員に
感染ってしまいます。

予防はしているのですが、
インフルエンザの感染力は
とてつもないですね〜

こんな強い感染力
というか

 《 人に伝播していくチカラ 》

が、プレゼンに備わっていると
自分の影響力はとてつもない
ものになりますよね。

言葉が人に伝播していくには
相手の

 《 記憶と感情 》

に残らないとダメ。

強い言葉や
今までにない印象などで

 《 記憶 》

に残るだけでは
すぐにその記憶が薄れてしまいますし、

記憶に残る話は
その人の中だけで
完結してしまうんですよね。

人に伝播していくということは、
聞いた人が
他の人に話を伝えていくということ。

簡単に言うと

 口コミが発生する

ということです。

ただ記憶に残るだけでは
この”口コミ”は発生しにくいです。

だからこそ

 《 感情 》

に残る必要がある。

相手の心に直接伝えた言葉は
感情に残ります。

直接伝えた結果、

 驚きであったり、
 感動であったり、
 スッキリ感であったり、
 ワクワク感であったり

が発生する。

そんな心の動きがあると
人は

 「この前聞いた話なんだけど・・・」

と、その感動を人に伝えたくなるものです。

だからこそ、

相手の心に直接響く
プレゼンを心がけないといけません。

ちなみに、
櫻井のとあるプレゼンを聞くと
必ず「チェックのシャツ」が気になってしまう
という現象が起きます。

そして、共通言語ができあがります。

記憶と感情に残っているからこそ
そんな現象が起きるんですよね〜

どんな、プレゼンかって?

それは、
セミナーなどの機会にお話しますね。