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From:プレ達 櫻井俊輔

この2週間、お篭りして
恒例のオーディション対応をしていました。

今回は年配の方
というか、

パワーポイント初めて
かつ
大勢の人の前で
プレゼンするのが初めて

という方が多かったです。

そんな初めての方でも
櫻井がプレゼンのストーリーを作り、
パワポを作った結果

相手に自分の強みや
自分がもつノウハウを
しっかりと伝えるプレゼンが
できていました。

オーディションと
言っているのは

 《 出版オーディション 》

でして、

商業出版したい!
と思っている人が
出版企画書を作り、
最後に編集者さんの前で
プレゼンをする

というものです。

今回も
大手出版社など
錚々たるメンバーの
編集者さんがオーディションに
参加していました。

オーディション対応で
プレゼン指導をする際は、
出版企画書が出来上がってから
1時間程度のヒアリングで
ネタ探しをします。

今回のテーマも

・不動産
・事業承継
・終活
・食事法
・小顔
・きもの

と多岐にわたりました。

多くの人から

 「なんで櫻井さんは
  そんなにいろいろなテーマの
  プレゼンを作れるんですか?」

と聞かれるのですが
そのポイントは

 「聞き手が何を知りたいか?」
 「聞き手は何を知っているか?
  何を知らないのか?」
 「プレゼンのゴールは何か?」

を常に考えながら
相手から情報を引き出しているからなんです。

引き出した情報を
相手にスッと入るストーリーに
並び替えて
そして、そのストーリーに沿った
資料を作る。

そうやって
櫻井は自分の知らないテーマの
プレゼンを作っています。