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From:プレ達 櫻井俊輔

今週はずっと悩んでいました。

何に悩んでいたかというと
どうやって講義を行うか
ということ。

講義と言っても
普通の講義ではありません。
《 模擬講義 》
です。

講師業を行っていると
企業様や研修会社の
面接を受けることがあります。

経歴や講師としての
実績を聞かれることが
多いのですが

時には、

 15分くらいの模擬講義をしてください

という依頼を受けることもあります。

講義の進め方など
品質をチェックするためですね。

この10分〜15分の
模擬講義というのが
結構むずかしい。

慣れていない人は、
普段行っている講義を
抜粋して模擬講義を行ってしまいます。

けど、
それでは、尻切れトンボに
なってしまう。

面接をする企業側は
尻切れトンボになっても良いとは
言ってくれますが、

プロとしてどうだろう???

と、櫻井は思ってしまいます。

だから、
どのように講義を行うか
今週はずっと悩んでいました。

今回は、IT関連の研修事業を行っている
老舗の会社様。

IT技術研修以外にも
ヒューマン系の研修など
幅広く行っています。
それに、出版も行っている会社なんです。

今後につなげるためにも
10分間で櫻井のすべてを
伝えるころが大事。

その本番が
今日でした。

そして、
すべてを出し切ってきました。

10分間で
しっかりと完結させ、
学びを入れる。

小道具に至るまで
細部にわたってこだわる。

パワポ以外にも
ホワイトボードも有効に使えることを
示すため、ホワイトボードも使う。

しかも、
マイホワイトボードマーカー持参で。

10分という時間なので
他の講師の方なら
無難に終わらせると思います。

短い時間にすべてのエッセンスを
入れるのは大変ですからね〜

けど、
目の前の人に選んでもらうためには
出し惜しみをしていてはダメ!

相手に自然に伝わるように
綿密に計算して準備を行うことが大事です。

その結果、
10分で伝えたことだけではなく、
櫻井の引き出しになるもの
櫻井のコンテンツの豊富さを
しっかり感じていただきました。

短い時間だからこそ
その5倍、10倍の時間をかけて
準備をしないと結果はでませんよ。

時短をしたかったら
プロのアドバイスを聞いてくださいね(^^)