merumaga_head

 

From:プレ達 櫻井俊輔

今秋は、
忙しいにもかかわらず
見たいドラマがたくさんで
困っています。

単純に娯楽としても
見ますが、
表現を学ぶ一つの手段として
見ることも。

時間を見つけて
と、言っても
深夜になることが多いですが、、、

録画したドラマを
見るようにしています。

たくさん見るドラマの中に
テレビ東京で金曜日8時から
放送している

 「石川五右衛門」

があります。
市川海老蔵主演の
娯楽時代劇ですね。

歌舞伎役者の海老蔵さんが
主演なので、
歌舞伎っぽい演出が多く
慣れない人には
違和感があるかも。

櫻井は、
娯楽時代劇として
十分楽しんでいます。

大河ドラマの「真田丸」も
見ているので、

秀吉や茶々、光秀などの
キャストが違い
描かれ方も違うので
これまた違和感がありますけどね^^;

この「石川五右衛門」ですが、
ものすごく残念な点が一つあるんです。

ドラマを1時間堪能して
面白かったなぁと
満足した瞬間に画面にでる
残念なもの。

これがあるから
ドラマがものすごく
チープな印象になってしまう。

それは、何かというと、、、

 《 テロップ 》

です。

ドラマの最後に出てくる
出演者の名前が書かれているやつですね。

あのテロップの字体が
とってもチープ。

字体とは、
文字フォントのこと。

この文字フォントが
MSゴシックを使っているかのような
ドラマの雰囲気にあわないものなんです。

このテロップを見るたびに
とっても残念な気持ちになります。

これは、プレゼンや研修資料を
作るときも一緒です。

櫻井は、プレゼンセミナーでは
必ず

 「MSゴシックは使わないでください!!」

と強く言っています。

文字フォントが違うだけで
資料の印象がガラッと変わります。

以前、デザイナーの友人が
 
 20年くらい前は
 文字フォントの種類をたくさんもっていれば
 デザインの仕事ができた。

と言っていたくらい
文字フォントって重要なんです。
フォント専門の雑誌もありますからね。

もし、資料をよりよく見せたいのであれば
文字フォントを変えてみてください。

いま、オススメは

 メイリオ
 游ゴシック体

です。
決して、MSゴシックは使ってはダメですよ。