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From:プレ達 櫻井俊輔

プレゼン個別指導などを
行っていると
トークスクリプトを
見せていただくことがあります。

トークスクリプトとは、
プレゼンでどんな話をするか
書いたシナリオですね。

人によって様々ですが

大まかな流れだけを書く人
話すポイントを箇条書きにする人
話す言葉を一字一句原稿として書き出す人

などがいます。

櫻井のオススメは

 《 話すポイントを箇条書きにする 》

です。

原稿を書いて、
それを覚えようとする人が
結構いるんですが、
絶対に失敗しますよ。

原稿を一字一句覚えると
ちょっとでも話す言葉を間違えたり
忘れたりするだけで
頭の中がまっしろになり
言葉が出なくなります。

結婚式のスピーチなどで
見かけますよね。
頭がまっしろになってしまっている人。

また、
覚えていることを
言おうとするので
緊張もします。

だから、
話すポイントだけは忘れないように
メモに書いておいて
それについて
聴衆の反応を見ながら
自分の言葉で話すのがベストです!

プレゼン個別指導で
トークスクリプトを
見させていただくと

 《 絶対言ってはいけない一言 》

が入っていることがあります。

プレゼンが苦手だったり
不慣れだったりする人ほど
その言葉が入っています。

それを言うことによって
聴衆の心は離れてしまうのに・・・

そんなキケンな言葉が
入っているんです。

どんな言葉か
わかりますか???



日本人らしいと言えば
日本人らしい一言。





それは、

 「不慣れなので聞きにくいところも
  あるかと思いますが・・・」

というような
ニュアンスの一言です!!

「私は不慣れなので
 上手くいかなくても許してね。」
という予防線をはっているような言葉。

この一言を言う人って
多いんですよね〜〜

この一言を
聴衆の立場で聞いて
どう思いますか?

 「不慣れな人の話を
  なぜ聞かなければいけないの?」
 「聞きにくい話なんて聞きたくない」

と思いませんか?

 「不慣れなのにプレゼンして大変ですね。
  頑張ってください」

なんて思う人は稀です。

聴衆は、あなたが
どんな状況で話すことになったか
なんて関係ありません。

あなたの話を聞くために
目の前にいます。

だから
自分を悪く見せるような
言葉は厳禁です!!!!

いくら自信がなくても
自信があるように振る舞ってください。

ハッタリも大事ですからね。