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From:プレ達 櫻井俊輔

プレゼンセミナーを行って
Before/Afterを見ていると
あるポイントを教えた後に
大きな変化があります。

実は、
即効性がある改善ポイントが
あるんです。

大勢の前で話をする
営業の場で提案プレゼンをする
などのかしこまった場に限らず

朝礼でのスピーチ
上司への報告
会議の場で立って話をする

こんなちょっとした
シーンでも
人は上手く話せない姿勢を
してしまっています。

櫻井もそうでしたが
全ての人が
このポーズをしてしまう。

このポーズをすると
体が縮こまり
呼吸が浅くなり
緊張しやすくなる。

動きにくいから
話も一本調子になり
抑揚がない
伝わりにくい話し方になる。

普段、友達と話をしている時は
このポーズをしていても
少しリラックスしているので
影響が少ないですが

仕事の場や
失敗できない場
かしこまったシーン
になると途端にリラックスできなくなり
悪影響を与える。

そんな
みんながしてしまっている
ポーズとは何か?

実は、

 《 手を組むこと 》

なんです。

ちょっと
普通に立ってみてください。

自然と身体の前で
手を組んでしまいませんか?

手を前に組むと
肩が前に出てしまい
身体が縮こまります。

周りから見ていても
自信がなさげで小さく見えます。

また、手を組んでいると
ジェスチャーがしにくいし
足も動かしにくくなります。

一箇所に立ったまま
縮こまって
単調に話をする。

これでは
プレゼンを聞いている人は
退屈してしまうし、
何も伝わらないです。

だから、
セミナーでは

 《 手を組まない! 》

というルールを
あるタイミングから発動します!

そうすると
みんな、イキイキと話ができるようになる。

最初のうちは
手の置き所に困ったり
ちょっと違和感があったりしますが

ジェスチャーをすることで
その違和感も薄らいできて、
動きがあるとても聞きやすいプレゼにになります。

なにより
すぼまっていた肩が開き
堂々と見えるので
プレゼンターとしての見栄えも改善します。

ちょっとしたことですが、

 《 手を組まない 》

だけで
劇的に変わりますので、
ちょっと試してみてください。