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From:プレ達 櫻井俊輔

最近、文章を書く上で
「接続詞」が重要だな〜
と改めて思っています。

特に、
短文ではなく長い文章を書く時は
「接続詞」をいかに使いこなすかによって

楽に書けるか
苦しんで書くか

の分かれ道になるような
気がします。

ところで
接続詞って何種類あると思いますか?

「けど」という接続詞でも

「けれど」「けども」「けれども」
「だけど」「だけれど」「だけど」
「だけれども」

なんていうバリエーションがあります。

また。

「てか」「てゆっか」

などの話し言葉や

「そやかて」「せやけど」

などの方言

「かくて」「しかるに」

といった古語など
バリエーションは様々です。

本当に、日本語って
奥深いですよね。

実務教育出版から出ている

 『「接続詞」の技術』

という本によると

1.文頭で前後の論理関係を表す
2.バリエーションは細かく数える
3.書き言葉でも使われる
4.方言は含まない
5.現代語でも使われる

という限定的な条件で数えても
”340種類”も接続詞があるそうです。

そして、
それぞれの接続詞が
4類10種に分かれるとのこと。

いや〜
「接続詞」をそんなに
深く考えていませんでした^^;

ちなみに
接続詞を4つに分類すると

1.論理の接続詞
2.整理の接続詞
3.理解の接続詞
4.展開の接続詞

となります。

「接続詞」は、
読み手、聞き手にとっても
理解を促進する重要な役割を
持っています。

次に続く言葉や文章の意味が
「接続詞」によって
想定できますからね。

何言っているのか
分かりにくい人は、
「接続詞」がおかしいかも。

一度、正しく「接続詞」が
使えているかチェックしてみてくださいね。