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From:プレ達 櫻井俊輔

8月のプレゼン資料作成のお話。

プレゼンをする人が
12名もいると
いろんなタイプの人がいます。

違ったタイプの人と打合せをし
プレゼン構成をその場で考えていくのは
楽しいですし、
頭をフル回転させて考えるので充実します。

けど、
中には、話をしていて

「???」

となる方がいます。

その一人が

 ≪ むやみにギャクを入れたがる人 ≫

です。

今回も
最初の自己紹介で

「本妻1人、娘2人」

と言いたいと主張。

「本妻1人」と言っても
ギャグだとわからないし、
話とまったく関係ないので
雑音になる。

だから、NGを出し、
プレゼン資料からは削除しました。

しかし、
いつの間にか自分で資料を直して
「本妻1人、娘2人」
と言おうとする始末。

こういうギャグを
たくさん入れたがるんです。

プレゼンにおいて
特に、関東では

 ≪ むやみなギャグ ≫

は厳禁だと櫻井は思っています。

ギャグを入れたい人
ちょっと気の利いたことを
言わなければと思っている人

って、たいてい、

 自分が言いたいから言う

という思考なんですよね。

プレゼンは、相手のためにするもの
決して、自分のためではありません。

だから、

 自分が言いたいから言うこと

は、

 プレゼンでは不要なこと

です。

あなたが言おうということが
聞き手のためになるのか、

聞き手にとって

 ≪ 意味のあるものなのか? ≫

をしっかり考えてください。

だからこそ、
プレゼンのサポートをするとき
櫻井は何度も

 「それって、意味ありますか?」

って聞きます。

自分ひとりでは、
なかなか自分の言いたいことを
削ることはできません。

第三者に言われることで
気づき、改善されるものですよ。

PS.
ちなみに関西の人と話をしていたら

「面白くしてなんぼだから、
 常に何かギャグを考えていたり、
 落ちをつけようと考えている」

と言っていました。
そういうものなんですね~