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From:プレ達 櫻井俊輔

ここのところ
毎日のように企画書のレビューや
プレゼン資料作成のための
打合せを実施しています。

お話する相手は、
ほとんど櫻井より年上の方々

なかには30歳ちかく上の方も
いらっしゃいます。

そのような年配の方が
相手の立場で考える
ということに
真摯に向き合い

自分との対話を
繰り返している。

やはり
何十年と自分の中に培ってきた
価値観や考え方を
変えることはものすごく
むずかしいです。

自分が良いと思っているものは
相手にとっては良くない。

自分にとってどうでもよいことが
相手にとっては価値がある。

そんなことって
たくさんあるんです。

けど、
何十年と自分の中で育てた想いを
通して見るとそれに気づかない。

自分では気づかないからこそ

 『他人のチカラ』

が重要なんです。

櫻井や他の方が
率直な意見を言う。

それに真摯に向き合う。

このキャッチボールを
何度も何度も通して、
やっと自分の殻をやぶることができます。

よく

 「自分が作ったもの、書いたものは
  一晩寝かして、再度見てみましょう。」

と言われます。
そうすることで、
作った時の自分とは違う
冷静な視点で確認ができると。

しかし、
それだけでは不十分です。

だって、結局見ているのは
自分ですから。

時間をおけば、
作った時とは違う気持ちには
確かになります。

違う気持ちにはなるが、
価値観や考え方は自分のままです。

 『いくら時間をおいても
  自分の殻はやぶれない』

と櫻井は思います。

自分が作ったものを
人に見てもらうことを
嫌う人が来ます。

人からアドバイスをもらうことを
嫌がる人もいます。

最終的に、あなたが作ったものを見るのは
他人なのに・・・

怖れず、嫌がらず
作った資料やプレゼン、研修内容を
どんどん第三者に見てもらい
意見をもらったほうが
最終的には自分のためになりますよ。