merumaga_head

 

From:プレ達 櫻井俊輔

18歳の子から
学んだこと。

専門学校での授業が終わり
学生の質問に答えていたとき

いつもプリントの余白に
絵ばっかり描いている学生が
声をかけてきたんです。

その日の担当クラスの学生では
ないのですが、、、

その子からは
よく話しかけられます。

いつも絵を描いていて
話を聞いていないようで
ポイントポイントは
ちゃんと聞いている

そんな子なんですが
授業後にいきなり教室に入ってきて

「先生、今日、授業中にいろんなことを
 考えていたんですよ〜」

と話しかけてきたんです。

(おいおい、授業中って
 また、先生の話を聞いていなかったのか〜〜)

と心の中で思いながら
話を聞くと

「いや〜
 天才って、どんな人を考えていたんです」

「ずっと、考えて
 あることに気づいたんですが
 聞きたいですか???」

と言い出す。

(おいおいおい、
 聞きたいですか?って、
 言いたくてわざわざ、
 私のいる教室に来たんだろう^^;)

とは突っ込まず

「お!何に気づいたん?
 教えてよ」

と促すと

「天才って、人が努力だと思うことを
 努力だと思わない人だと思うんですよね」

!!!!!!

結構すごいこと言いますよね。

これだから若い子って
接していて楽しいです。

つい先日
イチロー選手が
メジャー3000本安打を達成しました。

イチロー選手も
「天才」と言われることが
ありますが
やっぱり継続して努力をしている。

けど、イチロー選手は
それを努力とは思っていない気がしますよね。

「努力」って
さあやろう!という
ある種の決意が必要なものだと思います。

そのある種の決意が
必要だから、努力が継続しない。

さあやろう!という決意をせず
息を吸うように、
自然に行って、継続できたら

 《 三日坊主 》

なんてことにはならないですよね。

なんか、今日は18歳の子から
スゴイことを教わった気がします。