merumaga_head

 

From:プレ達 櫻井俊輔

耐え難い暑さですね〜

夏本番!という感じです。

講師は、

 人前に立って
 動きまわり
 ずっと話をしている

のが仕事。

いくらクーラーがかかっていても
これだけ暑いと
講師にとっては、意味がないですね。

講師が暑いからといって
クーラーの設定温度を低くしたら
今度は受講生が寒すぎる・・・

悩ましいものです^^;

会場によっては
クーラーの効きが
わるいところもあります。

そんなときは
講師もそうですが
受講生も暑さにやられてしまう。

特に、午後一番の時間帯は
暑さと満腹感で
眠くなり、会場の空気がどんより。

このような時は
ワークを入れたり、
休憩を長めにとったりして
受講生を動かすようにしています。

眠い時間に
講義が続いたら

「寝てくださいね」

と言っているのと
同じですから。

 『人は15分〜18分以上は集中できない』

と言われています。

だから、20分、30分と
講義が続くと
集中力が途切れ、話が聞けなくなります。

それなのに
ずぅ〜〜と話をする人って
いるんですよね。

これって
受講生にとって苦行ですよ!!!!

ときどきワークなどを入れていたとしても
この暑さで話をしていると
やっぱり喉が渇きます。

今日も、1日で3本くらい
ドリンクを買ってしまいました。

水分を欲して
水やジュースをたくさん飲むと
今度は体調が悪くなるんですよね〜

胃の中に水分が多く入ると
胃酸が薄まって
消化をしにくくなる。

良かれと思って
体が欲しているからと言って
水分をたくさんとると
胃が弱る。

同じように。。。

相手の反応が良いからといって
同じようなことを
繰り返し行うと
相手も飽きてくる。

『良いことでも
 引き際が肝心』

ということですね。

相手の反応を見て、
提供するものをコントロールできると
ベストですね。