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From:プレ達 櫻井俊輔

7月最後の週末。

天気もわりとよかったので
プールへ!!

行きたかったのですが、、、
櫻井は仕事をしていました(T_T)

妻と子どもたちは
プールへ行って
大いに楽しんだみたいですけど。

一昨日、昨日の2日間は
またまた
ビジネス著者養成スクールの
オブザーバーでした。

スクールの日程で
3日目、4日目のプログラムが
開催されました。

この3日目、4日目が
とてもしんどい。

スクール生にとっても
しんどいのですが
オブザーバーにとっても
かなりしんどいんです。

スクールの3日目、4日目は
出版企画書を作り上げる作業を
やっています。

スクール生が作ってきた企画書に対して、
コメントを言うのが
オブザーバーの役割のひとつ。

一人ひとりに対して
コメント用紙にコメントを書いていますが

ときどき、
先生から

「櫻井くん、どう思う?」

と、急に話を振られることもあります。

スクール生にとっては
出版に結びつくテーマが
しっかりと固まるかどうかの重要なもの

だからこそ、
オブザーバーも
適当なことは言えません。

企画書をその場で見て
5分程度の説明を聞いて
的確なコメントする。

一人ひとりと
真剣勝負!!!!

神経を使いますし、
頭もフル回転。

いや〜
かなり消耗しました。

けど、新しい知見やノウハウを
知ることができ
自分自身の思考の訓練にもなり
本当にありがたい場です。

そんな企画書作りで
どんなに成功している人でも

いや!

成功している人だからこそ
悩むことがあります。

それが、

 《 他者目線になる 》

ということ。

やっぱりほとんどの人が
自分目線で話をします。

自分が基準となって
ものごとを判断します。

企画作りでも
サービス作りでも
プレゼン作りでも

重要なことは

 《 他者目線 》

・他者からどう見られているか
・他者がどう感じるのか
・他者がどのように考えるのか

ということを意識して
相手のためになるものを考える。

みんな、
これに一番苦労していますね。

一度、作ったものを
それを見る人の気持ちになって
客観的に見てみる。

そのためには
相手のことを知らないと
始まらない。

 「相手のことを知らないから
  他者目線になれない」

ということに気づくといいのですが・・・