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From:プレ達 櫻井俊輔

受験生になってきました。

CBTって知っていますか?

Computer-Based Testingの略で、
コンピューター上で受験するテスト形式のことです。

ITエンジニア時代や
教員時代は
何度も受けていました。

そのCBT形式の試験を
今日、受験してきました!!

CBT形式の試験は
自分で「終了」ボタンを

 ポチッと

押した瞬間に採点され
合格か不合格かがわかる
とても心臓にわるい試験なんです。

ボタンを押した瞬間に
その後にハッピーな気分で
ビールを飲んで帰れるか

上司になんて言い訳しようと
どんよりした気分で帰るか

が決まる。

ボタンを押した先にあるのは

「天国」

「地獄」

か!!!!

なんて^^;
けど、それぐらい緊張するものです。

何度も受験していますが
この緊張感は、
やっぱり慣れないですね〜

櫻井は試験慣れしているので
合格ラインを超えているか
どうかなんとなくわかります。

だから、
「合格している」と思っていても
ボタンを押すのは
躊躇してしまいます。

やっぱり
どんなに平気だと思っているものでも
自分で決断するって勇気がいりますよね。

商品やサービスをお客様に提案するシーンでも
同じことが起きていますよね。

提案した結果、
お客様はその商品やサービスを買うか
どうか決断しなければいけない。

どんなに良く思っていても
最後の決断には
大きな壁があるものです。

特に、企業内の人であれば
決断した責任が
個人のときよりも重くなる。

だからこそ
その決断を自分ではせず
人に任せてしまうこともあるんですよね。

最後の

 「ボチッ」

を後押しするためには
あなたとビジネスをして良いこと

商品やサービスを使うことで
得られる具体的なメリットや効果を
伝えられるといいです。

ここで重要なことは

 「具体的な」

という点。

相手が、その商品やサービスを
使っている姿をイメージできるように
伝えないと意味がありません。

良い所をただ並べただけではダメですね。

明るい未来を見せてあげることも大事です。

PS.
受験したのは

「初級ウェブ解析士」

という資格の試験です。

大手広告代理店などで
ウェブマーケティング研修を行っているパートナーから
人出が足らないのでぜひ!と誘われ、
研修講師として参画するために資格を取りました(^^)