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From:プレ達 櫻井俊輔

研修の日々が
一段落したので
映画を観てきました。

専門学校での
講義が終わって
ダッシュで映画館へ。

平日の
しかも
公開終了間近の映画だったので
貸し切りで観られました。

広い映画館に
たった一人。

大きなスクリーンで
周りを気にせず
映画を観られるって
プチ贅沢ですね。

これも講師として
独立して仕事をしているお陰です。

で、何を見たかというと
いまさらな感じはありますが、、、

 《 殿、利息でござる 》

を観てきました。

江戸時代
仙台藩吉岡宿

で起きた実話が
題材のこの映画。

派手なアクションが
あるわけではないし、

謎解きがあるわけでも
ありません。

そんなにハラハラドキドキ
するわけでもない。

宿場の人のために
自分たちの家財道具一式を
売ってまで、
店を潰してまで
お金あつめに奮闘する。

そんな人たちの
生き様に惹きこまれてしまいました。

しかも、
自分たちが宿場のために
活動しているのだということを
自慢したり、吹聴したり
してはいけないという

 《 つつしみの掟 》

を守ってまで
何年もかけて活動をする。

人はやっぱり

自分をよく見せたい
人よりよく思われたい
羨望の眼差しで見られたい

という気持ちを持ってしまいます。

櫻井もそう思う時がありますし、
SNSなどで人が活躍している姿をみると
嫉妬してしまうことだってあります。

この映画をみて
そんな自分がなんて小さいんだろうなぁと
思ってしまいました。

そういう人たちの話が
語りつがれているだけなのかもしれませんが

やはり
昔の人って、

 《 人のため 世のため 》

という思いが強いですし
その想いを原動力に
活動していた気がします。

自分が妥協したり
逃げたりできないような

 《 大義 》

がある。

そんな大義を持った
人になれたらいいな。

櫻井はものすごく自分に甘いので
自分を律して、人のために尽くせるひとが
ものすごく輝かしく感じます!!

講師という仕事も

受講生のため
主催者のため
会社のため

という気持ちがなくなったらダメです。

 《 無私の心 》

を常に持つようにしないとですね。