merumaga_head

 

From:プレ達 櫻井俊輔

以前、
メダカが卵を産んだ話を
書きました。

あれから
1ヶ月あまり。

メダカたちは
すくすくと育っています。

卵を繰り返し
産んでいたらしく
いまでは子メダカが
50匹くらいいます。

生まれたてのメダカは
3ミリくらいの
ほそーく、弱々しい感じ。

そんな小さい子が
一生懸命泳いで
餌を食べようと
頑張っている。

1週間、2週間と過ぎると
メダカたちは
どんどん大きくなる。

いまでは
最初に産まれた子が
1センチ以上になっています。

あまりにも
たくさん生まれたので
新しいメダカケースも
買ってしまいました^^;

発泡スチロール製の
メダカ専用ケース。

なぜ、そこまで
投資してしまうのか。

それは、
自分の手で育てているから。

世話をして、
その結果、成長する姿を見ていると
やっぱり愛着がわきます。

いま、ちょっとお手伝いしている
システム開発の仕事も
同じような現象が起きています。

最初は、システムを使うことに
抵抗があった営業部の面々。

社長の一言で
しぶしぶ使い始め

これまた、社長の一言で
いろいろなリクエストを
出すようになりました。

そのリクエストが
即時にシステムに反映される。

自分の意見が通って
みんなが使うものに
反映されていく。

自分がシステムを
育てているような感覚になり、
最初は嫌がっていたのに
徐々にシステムがなくてならないものに
なりつつあります。

サービスや商品を
一方的に提供していては
お客様の心が離れてしまうことが
あります。

お客様の心をしっかり掴み
長く付き合うためには

 一緒に新しい物をつくる

 商品開発のプロセスに巻き込む

ことも一つの手段です。

お客様と一緒に作れる商品はありませんか?