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From:プレ達 櫻井俊輔

ものであふれている!!

あ、我が家のことでは
ないですよ。

コンサルタント時代
櫻井は部長として
十数人の部下を持っていました。

ベンチャー系のコンサル会社
だったので、
若い人たちが多かったです。

100名弱の社員数
創業12年くらいで
新卒採用した社員が
2/3を占めていました。

60人くらいが
新卒採用なんです。

しかも
2008年から
新卒採用をしているので
それほど年数が経っていない。

と、いうことは
20代の社員が多いということです。

そんな若い子たちを見ていると
自分で考えるチカラが
欠落しているなぁと
感じることがありました。

現状にあるものを利用して
工夫して、
問題を解決するチカラですね。

これは、
学校教育や
企業研修などを行っていても
感じることです。

まっさらな状態から
ものごとを考えられない。

なんでかな〜
と思っていたのですが
答えは、息子たちにありました!!

以前、子どもたちと
公園に行ったのですが
なにをして遊んでいいのか
わからないんです。

公園にある遊具などでは
遊べるけど
あとは何をしてよいのか
わからない。

櫻井が子供の頃は

地面に的を描いて
その中に向かって
石を投げて
点数を競ったり

公園にあるものを使って
新しい遊びを考えたものです。

いまは

 《 既成品にあふれている 》

おもちゃとか
ゲーム機とか
が、あって当たり前。

だから、
遊びを提供してくれるものがないと
遊べないんですよね。

昔は、ゲーム機もなかったし
おもちゃもそんなに買ってもらえない・・・

自然と
身近なものを使って
工夫して遊びを作っていたんです。

その体験が
若い人たちには
不足している気がします。

既存のルールの中では
成果を発揮できるけど

自分でルールを作ることは
できない。

これでは、
大きく成長することはできません。

何事もルールを作った人が
一番成果を出せますからね。

と、いうことで
この夏、弥生人になることにしました!!!

横浜市歴史博物館の隣に
遺跡公園があり、
公園内の弥生式住居で
体験宿泊をしてきます。

電気もガスも
もちろん、おもちゃもない中

土器で煮炊きをし
弥生式住居に泊まってきます。

不自由な中にどんな《自由》が
あるか。

この体験が
今後の研修にも活かせる気がします。

息子がどんなことを感じ、
考えるかも楽しみです(^^)