merumaga_head

 

From:プレ達 櫻井俊輔

暑い!!
今日の東京は
最高気温30度の予報。

けど、
体感温度はそれ以上ですね。

こんな日に
ネクタイ締めて
上着を来て歩くのは
地獄です。

いつもだったら
クール・ビズをいいことに
企業との打合せも
ノーネクタイで行くのですが

今日はダメでした(T_T)

なぜなら、

初めての企業での研修だから

今日は、大手広告代理店で
PowerPoint研修でした。

さすが
社員数が7000名以上も
いる大会社。

研修用のマシンルームが
ありました!!

しかも、講師席になる
プロジェクターなどを
制御する端末が
大学やIT系の専門学校に
あるような立派なもの。

大手セミナーハウスでも
見たことがないようなものが
完備されているってスゴイなぁ〜

しかも、
もっとスゴイなぁと
いうかちゃんとしているなぁと
思ったのは

 《 今回の研修はトライアル 》

だということ。

基礎的な研修をやるとなると
研修対象者が1000名規模になる。

部署もバラバラなので
もっている基礎スキルや
業務で使うスキルもバラバラ。

なので、
新しい研修を導入する際は、

・研修を企画

・一部署を対象にトライアル研修を実施

・アンケート結果や企画担当者からの
 フィードバックで研修を再検討

・すべての部署にマッチするように
 研修を最適化

・研修を本格導入

という手順を踏んでいるそうです。

いや〜
しっかりしていますね。

研修導入時に、
ここまでしっかり行っている会社は
少ないと思います。

けど、研修対象社員が多い会社や
繰り返し行う研修などは
この手順で研修を導入する方が
絶対によいです。

いきなり、新しい研修を
全社展開してしまうと
内容がマッチしなかったり
講師がマッチしなかったりした場合に
最悪ですからね。

もし、あなたが企業に研修を
導入してもらうならば

「まずはトライアルを実施して
 内容をブラッシュアップしてから
 本格展開しましょう」

と、提案できると良いですよ。

人材教育に対して
真摯な姿勢を持っていることを
伝えられますからね。