merumaga_head

 

From:プレ達 櫻井俊輔

一昨日、知人の紹介で
ある方と会食をしました。

その方は、50歳後半の方ですが、
大学生のころに学生起業をして
一世を風靡した方。

その後はさまざまな仕事をしており、
海外でのロビー活動なども
していたそうです。

海外各国にプラントなどを
買ってもらうための
ロビー活動です。

海外を転々とする生活が長く
目を覚ました時に、

いまは何時で
どこの国にいて
何をするために起きたのか

を常に考えるという生活が
年齢とともに
大変になったので
いまは、会社の顧問として
日本を拠点に活動をされています。

そのような方と
麻布十番の
昔からある質素な感じの
お店で会食をしました。

都心の一等地にお宅があり
千葉方面に別荘もある方なので、
結構稼いでいると思うのですが
まったくそれを感じさせない
気さくな方でした。

その方を
紹介してくださった方は
メディア関係の方。

その会食で、
メディアなどの情報を扱っている方や
大きなビジネスを作っている方は
思考が違うなと思う出来事があったんです。

櫻井などは
身近なところから
地道にコツコツと
積み上げていこう

という思考になってしまうのですが、
その方たちは違いました。

櫻井がいま仕込んでいる
企業研修のプロモーションの仕方や
戦略について
ちょっとアドバイスをいただいたのですが

そのアドバイスが
櫻井が考えていたことと
まったく逆のアプローチでした。

実績を作る ⇒ 大手に売り込む ⇒ 大もとを抑える

というアプローチを考えていたのですが

まずは、
「大もとを抑えに行こう」
「そして、大もとからプロモーション費用を
 だしてもらっちゃえばいい」

と言われました。

(『大もと』がどこかは
 企業秘密です^_^)

 
 《 水は上から流れる 》

のだから
上を抑えに行くのが定石ということ。

たしかになぁ〜

営業のシーンなどでは
決裁者を抑えることが定石。

それと同じように
ビジネスを展開するときも
大もとを抑えるんですね。

それが、一部上場企業だろうが
グローバル企業だろうが関係なく、

相手の利を説いて
協力してもらえるようにする。

その話を聞いて
本当にワクワクしました。

さあ、大もとに切り込んでいくかな〜