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From:プレ達 櫻井俊輔

20年前、櫻井は大学生でした。

工学部システム制御工学科
というところに通っていました。

1学年、
120名くらいだったと思います。

その120名のなかで
女子がたった6名でした。

大勢の男子の中で
女子が少数。

しかも、
だいたいその6名の女子は
固まって席に座っているので
自然と目立ちます。

いま、
授業を受け持っている
IT系の専門学校でも
同じ状況が。

男子ばっかりの
クラスもありますが、
60名の男子の中で
女子が2名というクラスも。

そういうクラスでは
やっぱり女子が
自然と目立ちます。

地味めな
おとなしい女子であっても
大勢の男子の中にいれば目立つ。

これは
資料づくりも一緒です。

文字ばかりの資料では
どこがポイントなのか
わかりません。

見た目、まっ黒で
他と識別ができない。

だからこそ

 余白が大事

なんです。

これが明るい部屋で
プレゼンをする方法の
3番目のポイントでもあります。

まっ白な画面に
1行だけ文字が書かれている
状況を想像してみてください。

ね。
目立つでしょ。

広告や雑誌の特集記事の
見開きページなんかも
想像してみてください。

結構、
何も書いていない
スペースが広くとられています。

《 余白 》

というものがあるから
文字が生きてくる。

文字ばかりでは
どこを見て良いのか
わからなくなります。

余白があるから
紙面やスライドの画面に
メリハリがでるわけです。

日本人のプレゼン資料は
文字が多すぎです!!!

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