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From:プレ達 櫻井俊輔

明るい部屋でプレゼンする方法の
続きです^_^

3つのポイント

 1.大きな字にする
 2.はっきりとした濃い色を使う
 3.余白を多くする

のうち、昨日は1の話を書きました。

昨日の話で
当然出るであろう質問が

「大きな字ってどのくらいがいいの?」

ということ。

さまざまなプレゼン関係の本に
部屋の大きさが20名くらい入る大きさなら
◯◯ポイント以上のフォントがいい

なんて書いてありますが、
これはルールを単純化しすぎです。

文字の大きさは

 重要度に応じた相対的なもの

なんです。

だから、必ず◯◯ポイントに
しなければいけないというものでは
ありません。

まあ、指針として

読んで欲しい文は、18〜32ポイント
強調したい文は、32ポイント以上
読まなくてもよい文は、18ポイント以下

というところでしょうか。
これを参考にして
自分の資料を見返してくださいね。

今日は、

 2.はっきりとした濃い色を使う

です。

PowerPointなどでMicrosoftが
標準にしている色は
あまり使わない方がよいです。

鮮やかすぎるんですよね〜
特に、

 黄色、赤、青、黄緑

などは
色が明るすぎてしまい
明るい部屋だと見難くなります。

だから
日本的な落ち着いた色を使うのが
ベストです。

落ち着いた色というのは
すこしくすんだ、濃い色ですね。

イメージは、

 黄土色、えんじ色、群青色、深緑

といった感じの色ですね。

周りと明るさの差があった方が
見やすくなります。

あと、色関連でいくと
あまり色を使い過ぎると
見にくくなりますので注意が必要です。

パソコンで資料を見ているときは

 うすい水色、うすい赤、うすいオレンジ

などキレイに見えますが
明るい部屋でプロジェクタに投影して
見るとほとんど見えなくなってしまいます。

特に、うすい黄色は要注意。
まったく見えない時がありますからね。

今日は、ここまで。
また続きは明日書きます^_^

PS.
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