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From:プレ達 櫻井俊輔

昨日のメルマガで
暗い部屋でプレゼンしてはNG

という話をしました。

実は
人は周りが暗くなると
睡眠促進ホルモンである
メラトニンというものが
分泌されます。

だから
部屋が暗いと生理的に
眠くなるんです。

でも
部屋を暗くしないと
プレゼンのスライドが見にくい!

ということが
あると思います。

まず、最近のプロジェクターは
明るくても見やすいプロジェクターが
多いです。

昔の感覚で

 プレゼン=部屋を暗くする

と条件反射的に
部屋の電気を消してしまうかもしれませんが、
一度、職場のプロジェクターを
明るい部屋で試してみてください。

結構、明るくても
大丈夫なことがありますよ。

まあ、これは
機械に依存してしまう話。

機械に依存せず
どんな場所でも明るい部屋で
プレゼンができるようにするためには
どうするか?

それは、、、

明るい部屋でも見やすい
資料を作るということです。

そのポイントは

 1.大きな字にする
 2.はっきりとした濃い色を使う
 3.余白を多くする

の3つ。

まず、プレゼンのスライドは
キーワードだけを端的に書いたほうがいいです。

だらだらと長い文章を書くから
文字が小さくなり、見にくいものになります。

スライドを”読もう”とするから
ちゃんと読めるように
部屋を暗くして、
文字をはっきりさせる必要が
でてしまうんです。

大きな字で、キーワードだけにすると
人は、その文字を”見て”
判断ができます。

”読もう”ではなく、”見よう”という
状態であれば、それほどはっきり文字が
見える必要はありませんよ。

なんとなく、字の輪郭とかで
文字が判断できますからね。

町を歩いていて
標識や看板をぱっと見ただけでも
なんとなく内容がわかったりしませんか?

それと同じですよ。

 スライドの文字は大きく
 キーワードだけを端的に書く

まずは、これ意識してください。

次に、2のはっきりとした濃い色を使う
ですが、、、
書いていたらなんだか長くなりそうな気配・・・

続きは明日にしましょう^_^

PS.
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