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From:プレ達 櫻井俊輔

先週の土曜日の話。

久しぶりに娘の体操教室に
行ってきました。

娘はいま
幼稚園の年長さんですが、
小学生低学年クラスに
通っています。

おそと大好きっ子なだけあって
運動は得意!

空中逆上がりを
得意気にやっていました。

まあ、まだ年長さんなので
先生が言ったことを
ちゃんと聞いておらず
間違えることも・・・

先生に注意され
間違えを直す姿を見て
少しずつ成長しているなぁと
実感しました。

櫻井は、
教育業界にずーと携わっているので
先生の気持ちがわかります。

だから、
子供が習い事をやっているときは、
決して、口出しはしません。

すべて先生に委ねます。

先生は、
ちゃんと何かしらの意図を持って
クラス運営を行っていますからね。

けど、
口を出す親って
たくさんいるんですよね〜

娘の体操教室は
子どもたちが体操をしている
すぐ側で親たちが見学をしています。

そうすると
子供が間違えたり、
立ち止まったりすると
すぐに

「◯◯ちゃん、違う!
 右足からでしょ!!」

「そこは前転をするの!」

と横から親が
大きな声で注意をする。

ちゃんと先生も見ていて
注意をしているけど、
それより前に親が口を出す。

そうすると
子どもたちはどうなると思いますか?









先週、その光景をみていて
あることに気づいたんです。

親に注意をされた箇所にくると
子供はすぐに
親の顔を見るように
なってしまうんです。

自分で考えずに、
すぐに親に頼ろうとしてしまうんです。

これって、
かなり危険です。

自分で考えないクセが
ついてしまいますから。

子育てに限らず、
人にものごとを教えるとき
その人の成長を促したいのなら
正解をすぐに教えてはダメです。

意地悪かもしれませんが
放置しておくことも重要。

手助けがないとわかれば
自分で考えますからね。

ちなみに
櫻井家では、

「まずは、自分で考えてみて」

と子どもたちには言うようにしています。