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From:プレ達 櫻井俊輔

新しいことに
取り組むことに
抵抗はありませんか?

仕事をしていると
いままでやったことがないことに
チャレンジさせられることって
結構ありますよね。

個人で活動している人は
なおさらではないでしょうか?

新しいことへの
チャレンジを余儀なくされることが
あると思います。

10年ほど前の話。

櫻井がコンサルタントとして
創業6年目くらいの
若い会社に入社した時の話です。

創業6年目くらいですから
まだまだ人数も50名そこそこでした。

櫻井は
コンサル経験はなかったですが
ITと教育に強かったので
ある程度のポジションで入社。

と、いっても
まだまだ管理職(マネージャ)では
ありませんでした。

実は、コンサルタント業界では
純粋な営業職というのが
ないことが多いです。

だいだい現場のマネージャが
関わっている会社の課題などを見つけて
提案活動をしていたり、

マネージャ自身の人脈から
新しい仕事を取ってきたりするのが
普通の営業スタイル。

櫻井も中途採用として
入社したからには
ゆくゆくはマネージャになりたいと
思っていました。

と、いうことは

 営業をやらなければいけない・・・

それまでの櫻井は

システムエンジニア⇒専門学校教員

です。
営業なんてやったことがありません。

ましてや、
コンサルタントとしての実績もないので、
コンサルがどのように営業をするのかも
分からない。

けど、
新しい顧客を見つけて
売上に貢献し、早くマネージャになりたい!

では、どうするか?

やったことがない「営業」で
結果を出すために櫻井がしたこと。

それは、

 《 TTP 》

です。

『TTP』とは『徹底的にパクる』ということ。

新規受注ができている人や
コンサル経験がながい人の
やり方や作っている資料を
『徹底的にパクる』

パクって、パクって、パクりまくって
自分の仕事に活かす。

そうしているうちに
営業結果がついてきて、
最終的には部長にまでなれました。

この

 《 TTP 》

は、思い返せば
社会人1年目からやっていましたね。

お客さんとうまくやりとりしている先輩が
お客に出しているメールを
そのままパクって、
自分のお客さんに出すメールを書く。

設計書や報告資料なども
先輩が過去に作ったものをパクる。

システム作りのプログラミングなんかも
そうですね。
他の人が作ったプログラムを
基本的にパクってモノづくりをしていました。

成果を出すのが遅い人は
なぜか自分のスタイルを貫こうとします。

自分のチカラでなんとかしたいと思う。

趣味の世界なら、
ゆっくりノンビリやっていてもいいですが、
ビジネスの世界ではNGです。

成果を早く出すためには
まず、うまくやっている人の方法を

 《 TTP 》

する!!

パクることは悪いことではないですよ^_^