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From:プレ達 櫻井俊輔
浜松町のカフェより、、、

今、とある出版社で
打合せをしてきた帰りです。

知っていますか?
日本にどれくらいの
出版社があるか。

紙の本は
売れないと言われていて
出版社の数も年々減っています。

と、言っても

 3,534社

もあるんですよ。
(2014年の統計データより)

これだけあると
出版社の大きさも
さまざまです。

櫻井も何社かの出版社に
行ったことがありますが

マンションの中にあって
普通の住宅のような扉に
表札もないようなところもありました。

「これって本当に出版社なのか?」

と、ドキドキしながら
扉をトントンと叩いたものです。

(チャイムすら見当たらなかったんです・・・)

ビジネス書では
結構メジャーな出版社だったんですけどね。

それとは逆に
ちゃんと受付嬢がいるような
大手出版社もあります。

今日は、受付嬢はいませんでしたが
高層ビルのワンフロアー
すべてがオフィス

というような
大手出版社で
出版企画の打合せをしてきました。

さまざまな出版社が
あると書きましたが

出版社によって
得意な分野も違います。

担当の編集者さんによっても
違ってきますね。

今回は
副編集長とお話をしてきましたが
他では言われなかったような
鋭い視点でアドバイスをいただきました。

特に、
この本を手に取る
読者の心理を深く考えていることが
印象的でした。

やはり
多くの人に商品やサービスを届ける人は
手に取る人のことを
ちゃんと考えていますね。

「テーマとしては必ず多くの人が手に取る
 だからこそ、
 手にとった本を、買って読もうと
 思わせるために不足していることがある」

出版企画を進めるにあたって
足りない点を
的確にアドバイスいただきました!

しっかり宿題をこなして
次の打合せに臨みたいと思います(^^)

PS.
メルマガ配信システムを
企業アドレスに強いシステムに
変更しました!

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